甘しょの有用特性強化及び生産・利用技術(98)

甘しょの有用特性強化及び生産・利用技術(98)

課題番号1995003044
研究機関名九州農業試験場(九農試)
研究期間継H06〜H09
年度1995
研究問題暖地における作物、家畜の高品質・安定多収生産技術の確立
大課題作物の安定多収栽培技術と品質向上技術の開発
中課題輪作機能の解明と畑作物の高品質生産技術の開発
小課題甘しょの有用特性強化及び生産・利用技術(98)
摘要甘しょ塊根の色価は、栽培期間には影響されなかったが、晩植ほど色価が高く、その傾向は九州113号で顕著となり、多量施肥で色価が低下する傾向を示した。甘しょ塊根のβカロテン含量は、挿苗期との関係は明瞭でなかったが、栽培期間が長くなるほど低くなる傾向が認められ、多量施肥で含量の増加が認められた。一方、色価収量は、色価としては低いものの、多収となる、晩掘り、多肥の処理で多く、βカロテン収量は、含量、収量ともに高い、早植、晩掘り、多肥の組合せで多かった。
研究分担畑地利用・作付体系研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030048554
収録データベース研究課題データベース

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