汎用化水田における野菜作の軽作業化のための作業負担評価法

汎用化水田における野菜作の軽作業化のための作業負担評価法

課題番号1995003137
研究機関名九州農業試験場(九農試)
研究期間新H07〜H10
年度1995
研究問題暖地における高位生産技術と合理的流通・利用技術体系の確立
大課題作物、家畜の低コスト生産管理技術の開発
中課題水田・畑における省力・低コスト機械化作業技術の開発
小課題汎用化水田における野菜作の軽作業化のための作業負担評価法
摘要九州地域の水田地帯では、水田の高度利用を図るため施設園芸が積極的に導入され、労働配分は、稲・麦作より施設園芸に多くなってきている。しかし、施設園芸における農作業は未だ機械化されず、手作業による重労働が多い。そこで先ず、施設園芸において各種農作業の労働強度の計測を行い、労働軽減のための問題点を摘出し、作業の快適性のための改善方向の提案を行う。具体的には、1)福岡県南部での代表的な施設園芸作物であるイチゴ栽培における各種農作業の労働強度を測定し、その評価を行う。また、2)営農現場で簡易に各種農作業の労働強度が測定できる測定法についても検討する。
研究分担水田利用・機械化研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030048647
収録データベース研究課題データベース

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