暖地向き牧草地の造成利用技術の確立(200)

暖地向き牧草地の造成利用技術の確立(200)

課題番号1995003143
研究機関名九州農業試験場(九農試)
他機関北農試
研究期間継H06〜H10
年度1995
研究問題暖地における高位生産技術と合理的流通・利用技術体系の確立
大課題作物、家畜の低コスト生産管理技術の開発
中課題草資源の開発及び有効利用技術の開発
小課題暖地向き牧草地の造成利用技術の確立(200)
摘要バヒアグラスは暖地型牧草のため採草利用の期間は夏季に限られる。そこで、草地更新用に開発されたリノベータを用いて、秋にイタリアンライグラスをバヒアグラス草地に追播し、秋〜春季にかけてイタリアンライグラスを利用し、夏にはバヒアグラスを利用する技術を開発する。降水量が少なく発芽時に肥料濃度障害の発生が予想される場合は基肥にCDU肥料を用いる。イタリアンライグラスの品種と基肥の種類を選ぶにあたって、イタリアンライグラスの多収を狙う場合は、タチワセとCDU肥料の組み合わせが良い。逆にバヒアグラスの収量を多くするには、メリットのような比較的収量の高い極早生タイプの品種を利用する。
研究分担草地・草地管理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030048653
収録データベース研究課題データベース

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