甘しょ機能成分保持のための液状貯蔵法の開発

甘しょ機能成分保持のための液状貯蔵法の開発

課題番号1995003150
研究機関名九州農業試験場(九農試)
研究期間新H07〜H09
年度1995
研究問題暖地における高位生産技術と合理的流通・利用技術体系の確立
大課題農産物の品質保持と合理的流通・利用技術体系の開発
中課題農産物の品質保持技術の開発
小課題甘しょ機能成分保持のための液状貯蔵法の開発
摘要南九州の主要作物である甘しょの需要を拡大するためには、長期にわたって貯蔵・利用できる技術の開発が必要である。その際、貯蔵に要する容積を削減する方法として、液状形態による貯蔵を想定し、濃縮条件や貯蔵条件の検討をおこなうとともに、品質評価法を確立する。また、品質劣化のメカニズムを解明し、品質劣化防止技術を開発する。7年度には、甘しょ機能成分の高速液体クロマトグラフィーおよび糖類分析システムによる評価法等液状貯蔵法の基礎となる品質評価法について検討する。
研究分担作物開発・品質評価研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030048660
収録データベース研究課題データベース

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