汎用化水田における野菜作の軽作業化技術の開発(215)

汎用化水田における野菜作の軽作業化技術の開発(215)

課題番号1995003163
研究機関名九州農業試験場(九農試)
研究期間継H05〜H08
年度1995
研究問題暖地における高位生産技術と合理的流通・利用技術体系の確立
大課題農産物の品質保持と合理的流通・利用技術体系の開発
中課題農産物の乾燥、調製、貯蔵、流通技術の開発
小課題汎用化水田における野菜作の軽作業化技術の開発(215)
摘要九州の露地野菜特産物である高菜の切取り作業法を確立するため、高菜の物性等を調査した。その結果、調査株の88%の質量は1.1〜2.5kgの範囲内にあり、また、切断すべき高菜の軸は土中2cm程度に埋没していることが明らかになった。歩行用大豆刈取り機を改造した収穫機により圃場試験を行い、摘出した各種問題点を踏まえて新たな切取り機を設計・試作した。試作機はトラクタ後側方直装型で、高菜軸の切断は長さ700mmの切断刃が土中で左右に振動する方式とした。7年度は試作機を用いた圃場試験を行う予定である。
研究分担水田利用・機械化研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030048673
収録データベース研究課題データベース

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