稲の生体防御反応を組み入れたウンカの個体群動態モデルの開発

稲の生体防御反応を組み入れたウンカの個体群動態モデルの開発

課題番号1995003190
研究機関名九州農業試験場(九農試)
研究期間新H06〜H08
年度1995
研究問題難防除病害虫の総合的制御技術の確立[地域基盤研究]
大課題難防除病害虫の侵入、定着、増殖、伝播機構の解明
中課題定着及び伝播機構の解明
小課題稲の生体防御反応を組み入れたウンカの個体群動態モデルの開発
摘要ウンカ卵の生理的死亡率は株当り密度に依存するため、その影響を評価するウンカの空間分布変動を記述したシミュレーションモデルを開発し、トビイロウンカの空間分布形式とイネの坪枯れ発現過程をモデル化した。ウンカの分布集中度の世代間変動を説明するためには、侵入世代ー第1世代間の分散が顕著に大きいことが必要条件であり、また第3世代がもたらす枯死株率は、第2世代の密度と分布集中指数によって高精度に予測できることを示した。
研究分担地域基盤・情報処理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030048700
収録データベース研究課題データベース

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