染色体上の遺伝子異常分離領域の解析

染色体上の遺伝子異常分離領域の解析

課題番号1995003228
研究機関名九州農業試験場(九農試)
研究期間新H06〜H09
年度1995
研究問題暖地農業研究の展開を支える基盤的技術の開発
大課題遺伝資源の評価と利用による生物機能の開発
中課題遺伝子工学、細胞工学等による生物機能の開発
小課題染色体上の遺伝子異常分離領域の解析
摘要イネ第3染色体上の遺伝子分離異常領域に存在する配偶体遺伝子等をクローニングするための物理的知見を得、また、同様な遺伝子が存在するコムギ、オオムギの領域がイネ科植物に共通したゲノム領域である可能性を明らかにすることを目的とする。イネ染色体3上の遺伝子異常分離領域の物理地図を作成するために、プロトプラスト包まい法による葉鞘由来巨大DNAを調整し、イネゲノムを平均的に30〜40kbに切断するSwaI制限酵素で消化後、シングルdA付加し、dTベクターに連結する均一ゲノミックライブラリーTAクローニング法を開発した。
研究分担作物開発・育種工学研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030048738
収録データベース研究課題データベース

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