年齢階層別にみた農産物消費傾向の解析(5)

年齢階層別にみた農産物消費傾向の解析(5)

課題番号1995000005
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
研究期間完H04〜H06
年度1995
研究問題消費ニーズに対応した高品質作物の開発と生産・利用体系の確立
大課題主要農産物の消費ニーズ及び市場動向の分析・評価
中課題農産物の消費ニーズの形成要因の解明と流通機構の解析
小課題年齢階層別にみた農産物消費傾向の解析(5)
摘要1982年と1991年の総務庁家計調査の月別データに、さらに1992年のデータを追加し、21品目の食品の家庭内消費量を年齢階層別に推計した。1992年については男女別の消費量についても推計した。家庭内消費量を推計するにあたり、5年度は自作プログラムを使用したが、6年度は農林水産研究計算センターのSAS(統計的なデータ解析システム)を使用した。両者で推計値の大きさに差がみられたが、年齢による消費量の違いや、年次による動向は両者で同一の結果が得られた。性別にPFC熱量比を計算した結果、10歳代から20歳代にかけての女性において脂質からの熱量の比率が高いことがわかった。
研究分担農業計画・市場適応研(市場対応班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030048812
収録データベース研究課題データベース

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