麦類の遺伝資源情報の収集と利用(8)

麦類の遺伝資源情報の収集と利用(8)

課題番号1995000008
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
他機関中国農試
研究期間継S56〜H08
年度1995
研究問題消費ニーズに対応した高品質作物の開発と生産・利用体系の確立
大課題作物遺伝資源の利用と新育種法の開発
中課題作物遺伝資源の特性評価
小課題麦類の遺伝資源情報の収集と利用(8)
摘要育種関係3研究室および品質関係1研究室が小麦・大麦の特性調査と増殖を担当した。麦品質研では中央アジアで探索収集した在来種および近縁野生種136点、中国から導入した46点の一次特性および一部品質特性調査を、麦育種法研では650点のうどんこ病抵抗性調査を、小麦育種研では中国・ネパール・パキスタン・ブルガリア等から導入した72点の一次特性調査と耐病性調査を、大麦育種研ではチュニジア・韓国より導入した488点の一次特性調査と縞萎縮病・うどんこ病抵抗性・秋播性調査を実施した。それらの結果はパスポートデータと種子とともに生物研ジーンバンクに送付した。
研究分担作物開発生理品質・小麦育種研麦育種法研麦品質研(麦育種班品質評価班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030048815
収録データベース研究課題データベース

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