形質転換体の選抜・検定法の開発(21)

形質転換体の選抜・検定法の開発(21)

課題番号1995000017
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
研究期間継H03〜H07
年度1995
研究問題消費ニーズに対応した高品質作物の開発と生産・利用体系の確立
大課題作物遺伝資源の利用と新育種法の開発
中課題作物の新育種法の開発と育種素材化
小課題形質転換体の選抜・検定法の開発(21)
摘要6年度においては、効率的な組換え植物体作製のためにイネプロトプラストの培養条件の検討を行った。プロトプラストの単離前と単離後の培地を改良することで分裂頻度を高めることができた。また、これまで困難であった品種コシヒカリにウイルスコートタンパク遺伝子を導入した組換え体の作製に成功した。このイネのウイルス抵抗性については7年度検定の予定である。さらに、組換えイネ1号の一般圃場での栽培試験の結果、形態特性、品質特性、生育特性に親品種日本晴との差違は認められなかった。7年度に縞葉枯ウイルス病に対する圃場抵抗性を検定する。
研究分担作物開発・育種工学研(育種工学班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030048824
収録データベース研究課題データベース

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