直播適性水稲の効率的育種法の確立

直播適性水稲の効率的育種法の確立

課題番号1995000028
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
他機関国際セ
研究期間新H06〜H09
年度1995
研究問題消費ニーズに対応した高品質作物の開発と生産・利用体系の確立
大課題作物遺伝資源の利用と新育種法の開発
中課題作物の新育種法の開発と育種素材化
小課題直播適性水稲の効率的育種法の確立
摘要水稲の直播適性として、低温下での出芽・苗立ち性の遺伝様式を明らかにするため、Italica Livorno、Arroz da Terraおよび朔在来をキヌヒカリに交配した。この後代は、直播適性について検討すると同時に、直播適性と食味との連鎖関係を明らかにする目的で、食味についても検定を行う予定である。またIRRIから導入した直播栽培用育成系統を栽培し、遺伝資源品種として交配に用いた。一方、放射線育種場から入手した分けつに関する突然変異系統を用いて、低位の1次分けつを発生しない系統を直播適性に関する遺伝子分析用に交配した。またコシヒカリをアジ化ナトリウムで処理したM2集団約5,000株の中から少けつの106株を選抜した。
研究分担作物開発・稲育種法研(稲育種班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030048835
収録データベース研究課題データベース

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