アマランサスの短茎・多収系統の育成(49)

アマランサスの短茎・多収系統の育成(49)

課題番号1995000051
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
研究期間継H05〜H09
年度1995
研究問題消費ニーズに対応した高品質作物の開発と生産・利用体系の確立
大課題作物の安定的高品質・多収品種の育成
中課題資源作物の高品質・多収品種の育成
小課題アマランサスの短茎・多収系統の育成(49)
摘要6年度は放射線照射後代より得られた短茎の農研セ−6、農研セ−7、多収の農研セ−8について生産力を検定した。また、いくつかの導入系統について特性を調査した。高温・干ばつのため生育が途中から不良となり、系統間差は見いだせなかった。8月中旬からヨトウムシ、カメムシ、ゾウムシ等の害虫が大発生し被害は甚大であった。虫害は極晩生の系統で収穫皆無、晩生になるほど被害は激しかった。これらの結果から関東平坦部へのアマランサスの導入、栽培には害虫被害の点で、安定性にかけると考えられた。また、被害回避のため早生化を検討する必要があると考えられた。7年度は5年度に選抜した短茎系統及び6年度の供試系統について検討する予定である。
研究分担作物開発・資源作育研(畑作育種班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030048858
収録データベース研究課題データベース

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