弱毒ウイルスの複合利用技術の開発(169)

弱毒ウイルスの複合利用技術の開発(169)

課題番号1995000153
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
他機関九農試
研究期間継H03〜H07
年度1995
研究問題生態系に調和した作物生産管理技術体系の確立
大課題作物病害虫の発生機構の解明と制御技術の確立
中課題作物病害虫の制御技術の開発
小課題弱毒ウイルスの複合利用技術の開発(169)
摘要ウリ科作物に発生するカボチャモザイクウイルス(WMV2)とズッキーニ黄斑モザイクウイルス(ZYMV)の各弱毒株の複合接種による病徴発現及び干渉効果を検討する。6年度は5年度までに作出したZYMV弱毒株とWMV2弱毒株を温室内でカボチャに複合接種し、干渉効果を比較した。その結果、ZYMV弱毒株Za−AとWMV2弱毒株I−9の組合せで、干渉効果が比較的長期間持続することが明らかになった。また、ZYMV弱毒株をカボチャに単独接種し、圃場試験で干渉効果を検討した結果、Za−A及び20MTが実用化株として有望と考えられた。7年度は各弱毒株の複合利用によるカボチャでの干渉効果を圃場試験で検討する。
研究分担病害虫防除・ウイ診断研(ウイルス班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030048960
収録データベース研究課題データベース

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