昆虫バキュロウイルスの遺伝子構造と感染機構の解明

昆虫バキュロウイルスの遺伝子構造と感染機構の解明

課題番号1995000162
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
研究期間新H07〜H11
年度1995
研究問題生態系に調和した作物生産管理技術体系の確立
大課題作物病害虫の発生機構の解明と制御技術の確立
中課題作物病害虫の制御技術の開発
小課題昆虫バキュロウイルスの遺伝子構造と感染機構の解明
摘要農耕地に生息する昆虫病原性バキュロウイルスは作物害虫の生物的防除素材として期待され、国内外において森林や草地害虫の防除に活用されている。本研究ではバキュロウイルスの中で主要害虫に感染することが解明され、殺虫力の大きい核多角体病ウイルスと顆粒病ウイルスの遺伝子構造の解析ならびにウイルス感染から死亡にいたる感染機構の解明を行い、水稲・畑作物の主要害虫であるメイチュウ類、ツトムシ類、ヨトウムシ類に感染殺虫力の高いウイルスを作出するとともにウイルス感染の速効性付与や感染力向上技術を開発するのに役立てる。前半は遺伝子構造の解析、後半は感染機構の解明を行う。
研究分担病害虫防除・水田虫害研(虫害班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030048969
収録データベース研究課題データベース

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