水稲の機械除草のための移植技術の開発

水稲の機械除草のための移植技術の開発

課題番号1995000220
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
研究期間新H06〜H09
年度1995
研究問題土地利用型農業における生産性向上のための総合的技術体系の確立
大課題農作業の安全・快適化と機械・作業のシステム化技術の確立
中課題農業生産における機械・作業のシステム化技術の開発
小課題水稲の機械除草のための移植技術の開発
摘要水稲栽培においても環境保全の立場から規模の大小を問わず減農薬を推進する必要がある。このようなことから、減農薬米の生産を目指した機械除草技術の開発を行う。機械除草については、従来より動力除草機が利用されてきたが、これらは全て条間のみ除草が可能であり、株間については不十分なため人力による草取りを余儀なくされている。このようなことから、本研究では碁盤の目のように条間と株間を同一にする水稲の正条移植技術の開発を当面の目標とする。6年度は市販の田植機をベースに株間の調節範囲を27〜52cmに調節できるように改造を実施した。7年度は移植された前行程苗列と田植機の植付けタイミングの同期法を検討する。
研究分担機械作業・水田作業研(水田作業班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030049027
収録データベース研究課題データベース

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