葉・根菜汎用収穫機によるキャベツ収穫作業の省力化

葉・根菜汎用収穫機によるキャベツ収穫作業の省力化

課題番号1995000221
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
研究期間新H06〜H09
年度1995
研究問題土地利用型農業における生産性向上のための総合的技術体系の確立
大課題農作業の安全・快適化と機械・作業のシステム化技術の確立
中課題農業生産における機械・作業のシステム化技術の開発
小課題葉・根菜汎用収穫機によるキャベツ収穫作業の省力化
摘要深刻化する労働力不足や輸入野菜の急増問題に早急に対処するために、これまでに国立試験研究機関で培ってきた要素技術をもとに現地体系化試験を組み、実用技術の開発を図る。そのため、経常研究で実施中の葉・根菜汎用収穫技術を適用し、ベルト挟持式のキャベツ収穫機を新たに試作して現地試験を実施する。6年度は、ベルトで挟持・搬送されてくるキャベツを荷台上で手切り・箱詰めする方式の1人作業可能な構造のキャベツ収穫機を設計した。挟持・搬送ベルト部分は上から見てL字状の構造をしている。輪距は機械化標準栽培様式の120cmに合わし、走行部はHST機構付きの4輪クローラ式で500Kgの積載能力をもつ。
研究分担機械作業・畑機化研(畑機械班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030049028
収録データベース研究課題データベース

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