輪作営農計画手法の開発(250)

輪作営農計画手法の開発(250)

課題番号1995000228
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
研究期間継H05〜H07
年度1995
研究問題土地利用型農業における生産性向上のための総合的技術体系の確立
大課題土地利用型農業における持続的高生産性輪作営農技術体系の確立
中課題水田農業における持続的高生産性輪作営農技術体系の確立
小課題輪作営農計画手法の開発(250)
摘要降雨等による作業の遅延や作業不能といった作業リスクを考慮できる営農計画手法を開発した。この手法では、毎年の降雨条件に対応した作業可能時間や作業能率、さらに気温等に対応した各作物の生育ステージ、収量、費用、価格など営農諸データを実態に合せて設定することができる。また、営農目標として、所得優先や余暇優先などの多様な目標も設定できる。作業可能時間等は離散的確率変数と仮定しており、作業リスク完全回避型の計画や刈り遅れ等の作業リスクがあっても期待収益が最大化される計画など、経営主の営農方針に対応した各種の営農計画の策定が可能である。
研究分担プロチーム・プロ1
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030049035
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat