飼料混合・給与作業新技術の経営的評価(273)

飼料混合・給与作業新技術の経営的評価(273)

課題番号1995000251
研究機関名農業研究センター(農研センタ)
研究期間継H06〜H08
年度1995
研究問題活力ある地域農業展開のための効率的農業生産体系の確立
大課題高収益農業経営の管理運営方式及び発展方式の確立
中課題農業経営における技術構造の経営的評価
小課題飼料混合・給与作業新技術の経営的評価(273)
摘要6年度は、サイロクレーンを導入している農家、及びサイロクレーンに加え、飼料混合機、自動給餌機の1つ以上を導入している農家を対象に、代表的な農家の実態調査とアンケート調査を実施した。アンケート調査の結果によると、サイロクレーン導入農家の9割以上が経産牛30頭以上飼養しており、飼養頭数が増加するにつれ機械の装備水準が上昇していた。次に、1日当り飼料給与時間は、大部分が30分以上短縮され、機械装備の水準が上昇するにつれ短縮時間は大きい。また、導入効果として「労力軽減」をほぼ100%の農家が回答していた。代表農家の実態調査結果によると、これは、労働強度の高い地下サイロからのサイレージ取り出し作業が自動化され、肉体的・精神的負担からの解放等によるものと考えられる。
研究分担経営管理・畜産経営研(畜産経営班)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030049058
収録データベース研究課題データベース

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