味噌のメラニン生産抑制作用に関する研究

味噌のメラニン生産抑制作用に関する研究

課題番号1995003664
研究機関名食品総合研究所(食総研)
研究期間単H06〜H06
年度1995
研究問題品質成分の解明及び評価
大課題食品の健全性に係わる成分の評価及び開発
中課題食品の生理機能成分の探索及び開発
小課題味噌のメラニン生産抑制作用に関する研究
摘要日本の伝統発酵食品である味噌中に含まれる新規な生理機能を検討する目的で、マウスメラノーマB16細胞を用いたメラニン産生試験を行った。麦味噌をアルコール抽出した画分を透析し、非透析性画分を得た。この画分をさらに遠心分離することによって、B16細胞のメラニン合成を抑制する物質は浮上画分として得られた。この画分をHPLCおよび薄層クロマトグラフィーによって分画したところ、活性画分はふたつに別れた。分離した物質は質量分析およびNMR分析により、直鎖脂肪酸エステルであると推定された。
研究分担食品機能・機能成分研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030049122
収録データベース研究課題データベース

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