コントラスト散乱法による複合高分子の機能発現過程の解明に関する研究

コントラスト散乱法による複合高分子の機能発現過程の解明に関する研究

課題番号1995003851
研究機関名食品総合研究所(食総研)
研究期間新H06〜H08
年度1995
研究問題生物変換機能の解明及び利用
大課題食品の開発に係わる生物機能の利用
中課題生体高分子機能の解明
小課題コントラスト散乱法による複合高分子の機能発現過程の解明に関する研究
摘要生きた状態での複合生体高分子の内部構造を解明するために、レーザー光散乱法、中性子散乱法、X線散乱法を用いた新たな非破壊計測技術を開発する。6年度は、レーザー光散乱法で、高輝度偏光レーザーを内臓したマルチアングル偏光レーザー光散乱光度計を試作した。同時に、佐野が提唱したミューラーマトリックス法による位相差解析法が可能なプログラムを開発した。目下、迷光限界等基礎データの検討を行っている。また、中性子散乱法では、生物由来の試料でも測定が可能なように、中性子散乱測定用のクライオスタット装置を試作した。目下、温度制御の限界、結露、透過性等についての基礎的データを蓄積している。
研究分担理化学・食品物性研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030049309
収録データベース研究課題データベース

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