環境変化に伴う農林水産生態系の動態解明−牧草の生理機能に及ぼす影響(32)

環境変化に伴う農林水産生態系の動態解明−牧草の生理機能に及ぼす影響(32)

課題番号1995001034
研究機関名草地試験場(草地試)
研究期間継H05〜H08
年度1995
研究問題草地生態系の解明と制御法の開発
大課題草地生態系における環境保全機能の評価及び地球環境問題の解明
中課題草地農業における地球環境問題の解明と評価
小課題環境変化に伴う農林水産生態系の動態解明−牧草の生理機能に及ぼす影響(32)
摘要人工気象室のCO2濃度を現有大気の350ppm(P−CO2)とCO2濃度を倍増化した700ppm(2×CO2)にコントロールし、温度を一定にした環境下でポット植えのオーチャードグラスを育成し、その材料を用いて栄養価の差異について酵素分析法で明らにした。2×CO2下では、細胞膜物質CW及び低消化性有機物Obが増大し、灰分が減少した。これに温度上昇が加味されるとCWの増大が著しく、栄養価の低下が見られた。
研究分担草地計画・草地機能研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030049364
収録データベース研究課題データベース

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