寒地型牧草の混播によるバーミューダグラス草地の雑草防除法の確立(47)

寒地型牧草の混播によるバーミューダグラス草地の雑草防除法の確立(47)

課題番号1995001055
研究機関名草地試験場(草地試)
研究期間継H06〜H07
年度1995
研究問題立地条件に適した草地の開発・管理技術の確立
大課題草地の生産機能の維持・管理技術の確立
中課題草地の生産機能の解明と草資源の評価
小課題寒地型牧草の混播によるバーミューダグラス草地の雑草防除法の確立(47)
摘要バーミューダグラス草地に寒地型牧草を追播することで、バーミューダグラスの休眠期(秋期〜春期)及びその生育初期に侵入する雑草を抑制することを目的とする。6年度は、バーミューダグラス草地に極早生イタリアンライグラスを追播した区と無処理区との比較を行った。その結果、イタリアンライグラス追播区は、無処理区に比較して雑草の侵入が抑えられ、年間乾物収量も無処理区の約1.7倍に増収した。しかし、イタリアンライグラス追播区では、初夏にイタリアンライグラスがバーミューダグラスを抑制する傾向が示された。このため、7年度は、イタリアンライグラスのスプリングフラッシュ後に早期にバーミューダグラスが優占する状態へと植生を転換する管理法を検討する。
研究分担草地計画・草地機能研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030049385
収録データベース研究課題データベース

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