F1子牛の哺育・育成用放牧草地の維持管理法の確立(52)

F1子牛の哺育・育成用放牧草地の維持管理法の確立(52)

課題番号1995001061
研究機関名草地試験場(草地試)
研究期間継H05〜H09
年度1995
研究問題立地条件に適した草地の開発・管理技術の確立
大課題草地の生産機能の維持・管理技術の確立
中課題草生の維持・更新技術の確立
小課題F1子牛の哺育・育成用放牧草地の維持管理法の確立(52)
摘要ホルスタイン種と黒毛和種との交雑種(F1)子牛の哺育・育成用草地の維持管理技術を確立するため、3ヶ月齢の子牛12頭を2群に分け、ペレニアルライグラス優占草地各0.8haに連続放牧及び短期輪換放牧した。乾物生産量は、輪換区が1085〜1230■/10a、連続区が1075〜1170kg/10aで、草地の利用方法では兼用利用区の方が放牧専用区より多かった。1日1頭当たりの採食量は、連続放牧区>輪換放牧区の傾向があり、特に7、8月に両区の差が大きかった。ペレニアルライグラスの割合は、猛暑のため減少し、特に2回採草の兼用利用区での低下が大きかった。日増体量は輪換区0.43kg、連続区0.50kg、ha当たりの増体量は輪換区690kg、連続区803kgであった。
研究分担放牧利用・草地管理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030049391
収録データベース研究課題データベース

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