放牧家畜がケンタッキーブルーグラスの種子繁殖に及ぼす影響

放牧家畜がケンタッキーブルーグラスの種子繁殖に及ぼす影響

課題番号1995001068
研究機関名草地試験場(草地試)
研究期間新H07〜H09
年度1995
研究問題立地条件に適した草地の開発・管理技術の確立
大課題山地傾斜地における草地の改良・管理技術の確立
中課題山地傾斜地における草地改良技術の確立
小課題放牧家畜がケンタッキーブルーグラスの種子繁殖に及ぼす影響
摘要高標高または年平均気温の比較的に低い立地条件下にある放牧草地において、利用年次の経過に伴い、ケンタッキーブルーグラスの優占化が顕著になる例が多い。このケンタッキーブルーグラス優占化の仕組みを、その種子繁殖と放牧家畜との関連から明らかにすることにより、放牧家畜の行動を考慮した草地植生の制御法確立のための基礎資料を得ようとする。具体的には、人為的に牛に給与した種子の糞中排出と排出種子の発芽および出芽(7〜8年度)、放牧草地での糞中種子の経時的推移(7〜9年度)、種子の生産分布と採食頻度(8〜9年度)を実験環境下および放牧草地においてそれぞれ調査する。
研究分担山地・山地草地研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030049398
収録データベース研究課題データベース

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