分子マーカーを利用した牧草品種・系統の遺伝的多様性の解明(82)

分子マーカーを利用した牧草品種・系統の遺伝的多様性の解明(82)

課題番号1995001086
研究機関名草地試験場(草地試)
他機関九州農試
研究期間延H03〜H07
年度1995
研究問題飼料作物等品種の育成
大課題牧草の育種集団における遺伝的基盤の解明
中課題他殖性集団の分化と遺伝的構造の解明
小課題分子マーカーを利用した牧草品種・系統の遺伝的多様性の解明(82)
摘要5年度に引き続き、Zoysia属のアイソザイム分析を行った。その結果、種によって特異的なバンドパターンを示すものがみられた。また、イタリアンライグラスのワセアオバ、那系31号及び雄性不稔系統の3系統の全DNAを抽出し、ミトコンドリア遺伝子をプローブにサザン解析を行った。その結果、ワセアオバとこの品種から選抜された那系31号は、バンドパターンに大きな差は認められなかった。一方、これらのバンドパターンは、雄性不稔系統のものとは異なった。7年度には、これまで多型がみられた、アイソザイム、PCRおよびサザン解析を用いて、品種・系統の遺伝的多様性を明らかにする。
研究分担育種・育種素材研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030049416
収録データベース研究課題データベース

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