山地傾斜地における放牧作業システム(196)

山地傾斜地における放牧作業システム(196)

課題番号1995001193
研究機関名草地試験場(草地試)
研究期間継H06〜H08
年度1995
研究問題放牧を主体とする家畜の生産性向上技術の確立
大課題放牧体系における草地利用技術と飼養管理技術の確立
中課題山地傾斜地を基盤とした肉牛の飼養管理技術の確立
小課題山地傾斜地における放牧作業システム(196)
摘要放牧管理労働作業を調査をするとともに、それに係る個別技術の改善の可能性を検討して作業体系素材を得る。6年度は、(1)放牧地の施肥、播種、除草剤散布等の実態を調査、(2)傾斜地での牧柵設置作業、(3)体重測定作業、(4)小規模移動放牧、(5)放牧牛牛舎における敷料管理・堆肥調製作業について検討し、実態の把握と作業手段や作業方法の改善を試みる中で技術開発の可能性を明らかにした。特に、草地更新を目的とした追播技術については、放牧地と採草地の利用とを組み合わせた方式の中で従来の方法とは違った技術の確立の可能性が示唆された。また、放牧牛舎を活用した敷き料管理と堆肥の熟成は、施設の有効利用や省力の面で技術の大幅な改善が期待できることを明らかにした。
研究分担山地・作業技術研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030049523
収録データベース研究課題データベース

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