作物類の気象生態反応の解明(102)

作物類の気象生態反応の解明(102)

課題番号1995000676
研究機関名農業環境技術研究所(農環研)
研究期間継S58〜H10
年度1995
研究問題農業生態系の構成要素の動態・相互作用の解明と制御技術の開発
大課題農業生態系における要素間相互作用の解明と制御技術の開発
中課題生物と土壌・水・大気の相互作用の解明と制御技術の開発
小課題作物類の気象生態反応の解明(102)
摘要日本稲およびフィリピンで栽培されるインド稲の各品種について、フィリピンおよび筑波における出穂反応の結果を基にDVSモデルのパラメータを決定したところ、日本ばかりでなくフィリピンにおいても、気象の経過から同一のパラメータで出穂予測が可能であることが示された。また、同モデルを用いて水稲の出穂にかかわる基本的な特性である感光性、感温性、基本発育速度を定義し、これらの特性とそれぞれの品種の栽培される地理的分布との関係を検討したところ、インド稲、日本稲の品種特性とそれらが栽培される地理的関係とが明瞭に示された。
研究分担環境資源・気象生態研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030049634
収録データベース研究課題データベース

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