流域の環境因子データベースの構築(177)

流域の環境因子データベースの構築(177)

課題番号1995000745
研究機関名農業環境技術研究所(農環研)
他機関九農試
研究期間完H04〜H06
年度1995
研究問題農業生態系の総合的管理技術の開発
大課題農業生態系に関する情報の収集・解析・処理システムの開発
中課題農業環境情報の処理法と利用システムの開発
小課題流域の環境因子データベースの構築(177)
摘要流域において環境保全機能などの評価を行なう場合、環境因子の抽出と、情報の収集、データ化、および情報の利用システムが必要となる。これまで蓄積したデータファイルを整理して環境因子データベースを構築し、さらに市販の地理情報システム(ARC/INFO)で利用できる形式に変換した。まず、流域の環境因子データを有効に利用するために、開発した地理情報システム(パソコン用)と市販の地理情報システム(ワークステーション用)を組み合わせた地理情報システムを構築した。次に、茨城県の桜川、恋瀬川、小桜川の3流域について5種類の環境因子データベースを構築した。データファイルのフォーマットはASCIIとし、内容は流域によって異なるが、土壌、地形、土地利用等に関するメッシュ情報である。
研究分担環境管理・環境立地研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030049703
収録データベース研究課題データベース

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