表層流出水のモニタリング手法の開発

表層流出水のモニタリング手法の開発

課題番号1995000774
研究機関名農業環境技術研究所(農環研)
研究期間新H06〜H08
年度1995
研究問題農業生態系の総合的管理技術の開発
大課題農業生態系の総合的な管理計画法と管理技術の開発
中課題環境資源の総合的な保全・管理法の開発
小課題表層流出水のモニタリング手法の開発
摘要流域における河川流量とその水質は、地形、植性などの自然要因および農業をはじめとする人間活動を総合的に反映しており、地域的および長期的な環境モニタリングと最も重要かつ最適な項目である。6年は、八郷町帆崎川沿い3ヶ所にウォータサンプラ装置を新たに開発し設置した。装置は圧力センサー式水位計とサンプラーからなり、サンプラー1台に24本採取瓶がセットされる。タイマーにより任意のインターバルで河川水を小型ポンプで採取する。スタートは河川水位の上昇に応じて作動する。今後は、本装置によるデータを蓄積するとともに、流出や水質解析を行う。
研究分担環境資源・土壌保全研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030049732
収録データベース研究課題データベース

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