小麦の生産力予測技術の開発(246)

小麦の生産力予測技術の開発(246)

課題番号1995000818
研究機関名農業環境技術研究所(農環研)
研究期間継H02〜H07
年度1995
研究問題地球環境の変化と農業生態系の相互関係の評価及び農業生態系管理技術の開発
大課題地球環境の変化が農業生態系に及ぼす影響の評価と適応技術の開発
中課題地球環境の変化が農業生態系の機能・動態に及ぼす影響の解明と評価
小課題小麦の生産力予測技術の開発(246)
摘要気温と二酸化炭素濃度が小麦の2品種の生育に及ぼす影響を調査した結果、乾物収量は、通常区に比べ高温区においても増加は見られず、高温に相応しい高二酸化炭素が伴った場合に増収が認められた。しかし、その傾向は、品種により異なり、寒冷地型のキタカミコムギでは、高二酸化炭素区および高温・高二酸化炭素区の収量増加は温暖地型の農林61号に比べ小さかった。
研究分担企画調整・地球チーム
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030049776
収録データベース研究課題データベース

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