農業関連分野の温室効果ガスアナリシス・対策技術検索・個別技術評価に関する研究(250)

農業関連分野の温室効果ガスアナリシス・対策技術検索・個別技術評価に関する研究(250)

課題番号1995000822
研究機関名農業環境技術研究所(農環研)
研究期間完H02〜H06
年度1995
研究問題地球環境の変化と農業生態系の相互関係の評価及び農業生態系管理技術の開発
大課題地球環境の変化が農業生態系に及ぼす影響の評価と適応技術の開発
中課題環境変化に適応した農業生態系確立のための技術開発
小課題農業関連分野の温室効果ガスアナリシス・対策技術検索・個別技術評価に関する研究(250)
摘要環境保全型農業技術確立のための基礎資料とするため、農業生産過程における石油製品および電力の消費に由来する二酸化炭素排出量の実態を明らかにした。我が国の石油製品、電力からの二酸化炭素排出量は、合計9.47億tであり、その内、農林業の排出量は、石油製品から0.21億t、電力から0.02億tと推定された。農用トラクター製造から0.18億t、農業生産資材生産過程からは約0.04億t排出されると推定された。温室およびハウスでは、年間7.23t/10aの二酸化炭素を排出し、農機具運転から、年間10a当り、米0.07t、小麦0.03t、裸麦0.04t、六条麦0.04t、大豆0.08〜0.10t、ナタネ0.04〜0.05tが排出されると推定された。
研究分担企画調整・地球チーム
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030049780
収録データベース研究課題データベース

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