プリオン病の病原体関連蛋白質の性状解析

プリオン病の病原体関連蛋白質の性状解析

課題番号1995003481
研究機関名家畜衛生試験場(家畜衛試)
研究期間新H07〜H09
年度1995
研究問題病原微生物等の特性及び生態の解明
大課題病原微生物,寄生虫及び衛生害虫等の特性の解明
中課題生物学的及び物理化学的特性の解明
小課題プリオン病の病原体関連蛋白質の性状解析
摘要プリオンによる羊、山羊のスクレイピーは家畜衛生上極めて重要である。また、英国で発生した牛海綿状脳症(BSE)は公衆衛生上も大きな問題を提起している。これらプリオン病では宿主のプリオン蛋白質の関与が示唆されている。スクレイピーの感染にともなって正常プリオン蛋白質(PrP−C)が異常蛋白質(PrP−Sc)に変換すると考えられている。この変換機構の解明のためにはPrP−C,PrP−Scの構造解析が必要と考えられる。本研究ではPrP−Cの抗原性について検討するが、生体内のPrP−Cは微量なため、組換体を作製してPrP−Cを大量に発現させ、構造及び機能の解析を行う。
研究分担研二・ウイ3研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030049786
収録データベース研究課題データベース

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