鶏伝染性気管支炎ウイルスの抗原性の検討(12)

鶏伝染性気管支炎ウイルスの抗原性の検討(12)

課題番号1995003482
研究機関名家畜衛生試験場(家畜衛試)
研究期間継H06〜H08
年度1995
研究問題病原微生物等の特性及び生態の解明
大課題病原微生物,寄生虫及び衛生害虫等の特性の解明
中課題免疫学的特性の解明
小課題鶏伝染性気管支炎ウイルスの抗原性の検討(12)
摘要蔗糖密度勾配によって精製した鶏伝染性気管支炎ウイルス粒子をフロイントの完全アジュバントと共にBALB/Cマウスに免疫した。更に追加免疫を不完全アジュバントと共に3週間間隔で行った。最終免疫3日後の脾細胞を採取し、常法によりミエローマ細胞と融合させてハイブリドーマを得た。ハイブリドーマの産生する抗体のスクリーニングはウイルス感染細胞を抗原とした間接蛍光抗体法及びウイルス中和反応を用い、クローニングは限界希釈法で行った。合計2回の融合試験の結果、最終的に24個の陽性ハイブリドーマが樹立でき、そのうち6個が中和活性を有していた。
研究分担研二・ウイ4研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030049787
収録データベース研究課題データベース

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