セルロース分解菌のルーメン微生物への定着機構の解明(37)

セルロース分解菌のルーメン微生物への定着機構の解明(37)

課題番号1995003508
研究機関名家畜衛生試験場(家畜衛試)
研究期間継H05〜H07
年度1995
研究問題病原微生物等の特性及び生態の解明
大課題病原微生物,寄生虫及び衛生害虫等の生態の解明
中課題発病における正常菌叢の役割の解明
小課題セルロース分解菌のルーメン微生物への定着機構の解明(37)
摘要5年度までにセルロース分解菌Fibrobacter succinogenes S85におけるセルロース結合性タンパク質(cellulose−binding proteins, CBPs)の存在を明らかにし、さらに、他のルーメン細菌であるEubacterium cellulosolvens、Veillonella parvula、Megasphaera elsdeniiにも抗原性の異なるCBPが存在することを確認した。6年度は、F.sussinogenes S85の遺伝子ライブラリーを作製し、その中からすでに作製した抗CBP抗体を用いて、CBPを発現するクローンを選択した。得られたクローンは、親株と同様約120kDaのCBPを発現することがウェスタンブロット法により確認された。
研究分担研一・細菌2研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030049813
収録データベース研究課題データベース

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