牛幹細胞成長因子遺伝子の機能解析(64)

牛幹細胞成長因子遺伝子の機能解析(64)

課題番号1995003527
研究機関名家畜衛生試験場(家畜衛試)
他機関農林水産先端技術研究所【周建華;大滝芽久美】
研究期間継H06〜H08
年度1995
研究問題生体防御機構の解明
大課題抗病性関連遺伝子の構造及び機能の解明
中課題免疫関連遺伝子の解明
小課題牛幹細胞成長因子遺伝子の機能解析(64)
摘要サイトカインの一種である幹細胞成長因子(SCF)が免疫関連細胞の増殖に必須な増殖因子であることがヒト・マウスに関する研究から示されている。ウシSCFの免疫系における役割を明らかにする目的で、まずウシSCFを含む融合タンパク質を大腸菌で生産・精製後、これを家兎に免疫して抗血清を作製した。さらに、ウシSCFの−25番目から165番目までのアミノ酸残基をコードするcDNAをバキュロウイルスゲノムに組み込んで組換えウイルスを作製し、これを昆虫細胞に感染させることにより分子量2万から2万5千の可溶性ウシSCFを生産し、これを精製した。今後その生理活性を検討する予定である。
研究分担生体防御・分子免疫研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030049832
収録データベース研究課題データベース

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