白血病抵抗性宿主遺伝子の構造と機能解析(72)

白血病抵抗性宿主遺伝子の構造と機能解析(72)

課題番号1995003533
研究機関名家畜衛生試験場(家畜衛試)
他機関放医研【相沢志郎】
研究期間継H06〜H08
年度1995
研究問題生体防御機構の解明
大課題抗病性関連遺伝子の構造及び機能の解明
中課題非特異的生体防御に関連する遺伝子の解明
小課題白血病抵抗性宿主遺伝子の構造と機能解析(72)
摘要マウスの白血病抵抗性宿主遺伝子Fv−4rは、染色体DNAに組み込まれた内在性マウス白血病ウイルス(MuLV)の断片を含み、個体レベルで発揮する強力な白血病阻止効果を持つ。6年度は、Fv−4rの内在性レトロウイルスの発現を制御するプロモーター領域の検索を行い、約7kb上流にプロモーター活性領域が見つかった。
研究分担生体防御・免疫遺伝研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030049838
収録データベース研究課題データベース

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