遺伝子欠損マウスの作出と解析

遺伝子欠損マウスの作出と解析

課題番号1995003542
研究機関名家畜衛生試験場(家畜衛試)
研究期間新H06〜H08
年度1995
研究問題生体防御機構の解明
大課題免疫関連細胞及び組織の発生並びに機能の解明
中課題免疫関連細胞及び組織の機能発現の解明
小課題遺伝子欠損マウスの作出と解析
摘要TNFβ遺伝子欠損マウス及び熱誘導型HSP70遺伝子欠損マウスの作出を図り、それらの遺伝子の感染防御における役割を解明する。6年度は、マウスの熱誘導型HSP70遺伝子(EMBL MMHSP70)をコードするファージをスクリーニングし、そのGenomic DNAをもとに3種類のターゲットベクターを構築した。3種類のターゲットベクターを制限酵素を用いてlinializeした後、合計8回にわたりエレクトロポレーションを行って、約1200クローンのNeo耐性ES細胞株を得た。サザンブロット法を用いた解析を行った結果、3種類のターゲットベクターのうちプロモーターレスコンストラクションに基づいたターゲットベクターから、2クローンの遺伝子欠損細胞と推定される細胞クローンが得られた。
研究分担生体防御・生物物理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030049847
収録データベース研究課題データベース

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