家畜の食細胞の活性化制御機構の免疫学的研究

家畜の食細胞の活性化制御機構の免疫学的研究

課題番号1995003546
研究機関名家畜衛生試験場(家畜衛試)
他機関国立予防衛生研究所細胞化学部【天野富美夫】
研究期間新H07〜H09
年度1995
研究問題生体防御機構の解明
大課題免疫関連細胞及び組織の発生並びに機能の解明
中課題免疫関連細胞及び組織の機能発現の解明
小課題家畜の食細胞の活性化制御機構の免疫学的研究
摘要家畜の損耗の主要因である慢性の細胞内寄生菌感染症を解明するため、その殺菌処理の主役である食細胞の活性化機構を制御する仕組みを明らかにする。とくに、マクロファージ系の細胞の異分化性、種々の刺激分子、受容体、細胞内刺激伝達系の相互関係を明らかにする。
研究分担生体防御・免疫病理研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030049851
収録データベース研究課題データベース

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