遺伝子欠損変異マウス作出技術の開発と変異マウスの解析

遺伝子欠損変異マウス作出技術の開発と変異マウスの解析

課題番号1995003552
研究機関名家畜衛生試験場(家畜衛試)
研究期間新H07〜H09
年度1995
研究問題生体防御機構の解明
大課題疾患モデル動物の開発
中課題疾患モデル動物の作出及び特性解明
小課題遺伝子欠損変異マウス作出技術の開発と変異マウスの解析
摘要人為的に外来遺伝子を導入したり内在遺伝子を欠損せしめることで疾患モデル動物を作出することは、家畜衛生を含む生命科学の広範な分野で有効な手段となっている。特にジーンターゲッティング法による特定遺伝子を欠失させた動物からは生理現象の遺伝子調節機構が明らかになることで、疾病の解明、予防治療法の開発に寄与するところが大きい。こうした目的で内在性遺伝子のうち、四肢の麻痺、テタニー、多飲多尿を誘発するアルドステロン症に関わるレニン−アンギオテンシン系の受容体遺伝子を欠如した変異マウスを作出し、その生理機能への影響を解析する。
研究分担企連生体防御・衛生検査実験動物研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030049857
収録データベース研究課題データベース

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