MHC純系ミニブタの遺伝的モニタリング法の開発(89)

MHC純系ミニブタの遺伝的モニタリング法の開発(89)

課題番号1995003553
研究機関名家畜衛生試験場(家畜衛試)
他機関畜試
研究期間継H05〜H08
年度1995
研究問題生体防御機構の解明
大課題新形質を賦与した実験動物の開発
中課題特定形質を純系とした実験動物の開発
小課題MHC純系ミニブタの遺伝的モニタリング法の開発(89)
摘要ミニブタの生化学的遺伝形質およびDNAフィンガープリント法による遺伝的モニタリング法の検討と改良を行うことにより、ミニブタ集団の解析に適したモニタリング法を開発する。6年度は、PHI、6PGD、G6PD、ADA、PEPC、PGM、ESDの各赤血球酵素型について、セルロース・アセテートゲルを用いた多型の検出方法を確立した。さらに、DNAフィンガープリント法による解析を加えることにより、精度の高い遺伝的モニタリング法の確立を試みている。
研究分担企連生体防御・衛生検査実験動物研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030049858
収録データベース研究課題データベース

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