Haemophilus somnus外膜タンパク質の性状解析(74)

Haemophilus somnus外膜タンパク質の性状解析(74)

課題番号1995003556
研究機関名家畜衛生試験場(家畜衛試)
研究期間継H05〜H07
年度1995
研究問題感染症の診断及び防除技術の確立
大課題総合的診断技術の確立
中課題病原学的及び免疫学的診断法の確立
小課題Haemophilus somnus外膜タンパク質の性状解析(74)
摘要H.somnusの37キロダルトン(kDa)外膜タンパク質および40kDaの主要外膜タンパク質(MOMP)はいずれも菌体表面において抗体と結合できる表面抗原であり、またH.somnusの多くの菌株に共通の抗原であった。したがって、これら2種類のOMPはワクチン抗原の候補として検討する価値があり、40kDaMOMPはほぼ菌種特異的な抗原エピトープを有することから免疫診断法への応用が期待できることが明らかとなった。7年度はワクチンや診断法開発への応用が期待できる他のOMP抗原の検索を試みる。
研究分担総合診断・病原診断研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030049861
収録データベース研究課題データベース

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