遺伝子組換え等により発現される蛋白質等の免疫電子顕微鏡による検出法の開発(108)

遺伝子組換え等により発現される蛋白質等の免疫電子顕微鏡による検出法の開発(108)

課題番号1995003569
研究機関名家畜衛生試験場(家畜衛試)
研究期間完H05〜H06
年度1995
研究問題感染症の診断及び防除技術の確立
大課題総合的診断技術の確立
中課題臨床病理学的診断法の確立
小課題遺伝子組換え等により発現される蛋白質等の免疫電子顕微鏡による検出法の開発(108)
摘要免疫電子顕微鏡を用いて、組換え遺伝子操作等により発現された蛋白質等を形態的に観察する技術を開発することを目的に検討を行った。しかし、細菌を用いたネガティブ染色に関しては概ね、期待通りの結果が得られたが、超薄切片を用いたpost−embedding法による免疫電子顕微鏡によるウイルス抗原、蛋白質抗原の検出は成功しなかった。なお、当研究は新規課題「日和見感染誘起病原体の電子顕微鏡による検討」のもとで、視点を変えて検討を続ける予定である。
研究分担企連総合診断・衛生検査病理診断研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030049874
収録データベース研究課題データベース

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