牛白血病組換えウイルス生ワクチンの安全性評価試験(128)

牛白血病組換えウイルス生ワクチンの安全性評価試験(128)

課題番号1995003588
研究機関名家畜衛生試験場(家畜衛試)
研究期間継H05〜H07
年度1995
研究問題感染症の診断及び防除技術の確立
大課題新しい生物学的製剤の開発
中課題診断液及びワクチンの開発
小課題牛白血病組換えウイルス生ワクチンの安全性評価試験(128)
摘要指針に基ずいて作成した実験計画書に対し、ライフサイエンス部会から衛生昆虫侵入防止の為の構造を設けるよう指摘を受けたので前室を新たに設けた。実験には4カ月齢程度の子牛5〜6頭を用い、非閉鎖系実験動物舎内で約1週間飼育した後、3頭の頚側皮下にワクチンを接種、更に約4週間後に2回目のワクチン接種を行い、約2週間飼育する。この間ワクチン非接種牛を同居飼育し、抗ワクチニアウイルス抗体価及び抗BLVenv抗体価を測定してワクチンによる抗体産生と同居感染の有無を観察する。次いでウイルス感染実験動物棟内で全頭にBLVを接種して約4週間飼育し、BLV検出と血球数測定等により、ワクチンの効果を検討する。実験終了後は全頭殺処分する。
研究分担企連製剤・衛生検査製剤工学研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030049893
収録データベース研究課題データベース

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