アフラトキシン等微生物の二次代謝産物関連遺伝子のDNA診断

アフラトキシン等微生物の二次代謝産物関連遺伝子のDNA診断

課題番号1995003642
研究機関名家畜衛生試験場(家畜衛試)
他機関株キッコーマン;鳥取大【松島健一朗;濱崎敞】
研究期間新H07〜H09
年度1995
研究問題飼料及び飼料添加物の安全性確保技術の開発
大課題飼料及び飼料添加物の安全性評価手法の開発
中課題有害微生物の簡易検査法の開発
小課題アフラトキシン等微生物の二次代謝産物関連遺伝子のDNA診断
摘要マイコトキシンは、人や動物に有害なカビの二次代謝産物である。動物に対して強い急性毒性と発癌性を持つことで知られるアフラトキシンは土壌菌カビによって作られ、穀物に付着したカビによるアフラトキシン汚染は、動物と人の健康に重大な影響を及ぼす可能性がある。本研究はアフラトキシン関連遺伝子の遺伝子プローブを開発しアフラトキシン関連遺伝子のDNA診断ができる体制を確立することが目的である。7年度はこれまで完全精製した酵素などのアミノ酸一次構造からの情報から、遺伝子のオリゴヌクレオチド配列を推定し、酵素遺伝子断片が分離できないかを検討する。
研究分担企連飼料安全・がん原性研衛生検査
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030049947
収録データベース研究課題データベース

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