家畜の胚幹細胞を用いた組織再構築技術の研究

家畜の胚幹細胞を用いた組織再構築技術の研究

課題番号1995000842
研究機関名畜産試験場(畜試)
研究期間新H07〜H09
年度1995
研究問題家畜・家禽等の生物機能の遺伝的解明とその育種技術への応用
大課題家畜・家禽等の高品質系統作出技術の開発
中課題生物工学的手法を用いた育種技術の開発
小課題家畜の胚幹細胞を用いた組織再構築技術の研究
摘要家畜における遺伝子導入動物の作出はすでにマイクロインジェクションによる遺伝子導入法が確立されている。しかし、この手法には染色体への遺伝子導入効率の低さ、導入遺伝子の発現制御に問題を残している。一方、マウスにおける胚幹細胞株の樹立はこれらの問題点を解決するとともに、標的遺伝子導入法によって多くの遺伝子機能解析がなされてきた。本研究では、新たに開発された遺伝子導入技術を家畜改良手段として活用するために、家畜において胚幹細胞株を作出し、個体への再構築技術を開発するとともに、この手法を遺伝子導入動物作出に応用するための基盤技術の開発を目的として行う。
研究分担繁殖・細胞操作研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030049972
収録データベース研究課題データベース

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