胚の生存性と子宮環境制御要因の解明

胚の生存性と子宮環境制御要因の解明

課題番号1995000859
研究機関名畜産試験場(畜試)
研究期間新H07〜H12
年度1995
研究問題家畜の繁殖機構の解明と増殖技術の開発
大課題雌畜の繁殖機構の解明と制御技術の開発
中課題繁殖機能の発現機構の解明
小課題胚の生存性と子宮環境制御要因の解明
摘要早期胚の死滅は次回妊娠までの期間を大幅に延し、ウシの生涯生産効率を著しく低下させる。特に、移植胚においてはその発現頻度が高く胚移植技術普及の障害となっており、解決策が待望されている。着床前後の母体側の内分泌状態と胚の発生プログラムの間に精密な同調が必要で、この要因が受胎率の変動に深く関わると考えられる。しかし、両者の同調がどの様な機序で進行するかはほとんど明らかでない。着床前後のウシ胚と子宮の増殖性変化および子宮内膜における細胞増殖制御に関わる特異物質の特性およびその作用機作を検索し、受精胚と子宮環境の不適合要因および胚の早期死滅要因の解明を行う。
研究分担繁殖・繁殖2研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030049989
収録データベース研究課題データベース

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