オウトウわい性台木の探索と利用(57)

オウトウわい性台木の探索と利用(57)

課題番号1996001253
研究機関名果樹試験場(果樹試)
研究期間継S61〜H10
年度1996
研究問題果樹の品種と台木の育成
大課題果樹の台木育成
中課題果樹台木の育種素材の探索と作出
小課題オウトウわい性台木の探索と利用(57)
摘要オウトウのわい化栽培を確立するため、わが国在来のサクラ属野生種を中心にわい性台木の探索と実用化を検討する。供試材料はエゾヤマザクラ、チシマザクラ、‘ストックトン・モレロ’及び‘コンパクト・ステラ’の自然交雑実生、‘コルト’等で、穂品種として‘佐藤錦’を使用した。これまでにわい化効果が高く、花束状短果枝の着生、収量が優れたチシマザクラ4系統、エゾヤマザクラ3系統、‘ストックトン・モレロ’及び‘コンパクト・ステラ’の自然交雑実生11系統を選抜した。7年度は‘ストックトン・モレロ’及び‘コンパクト・ステラ’の自然交雑実生11系統について、緑枝挿しを行ない、試験材料の挿木繁殖性について検討した。
研究分担盛岡・育種研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030053548
収録データベース研究課題データベース

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