常緑果樹遺伝資源の探索導入(64)

常緑果樹遺伝資源の探索導入(64)

課題番号1996001262
研究機関名果樹試験場(果樹試)
研究期間継S63〜H99
年度1996
研究問題果樹の品種と台木の育成
大課題果樹の遺伝資源の確保とその手法の開発
中課題果樹の海外遺伝資源の探索導入
小課題常緑果樹遺伝資源の探索導入(64)
摘要スリランカ国におけるカンキツ遺伝資源探索の他、アメリカ国、チリ国、ブラジル国等の海外研究機関から常緑果樹遺伝資源の導入を行った。導入した常緑果樹遺伝資源は、カンキツが106点、ウグニが20点、チリマツが4点、アベラナナッツが2点、パッションフルーツが1点、カクタスペアーが1点等合計138点である。隔離検疫の必要なカンキツの穂木については、横浜植物検疫所・大和圃場及び果樹試験場の隔離栽培施設で接ぎ木増殖し、隔離栽培されている。また、苗木で導入したチリマツ及び種子で導入した遺伝資源については、輸入時の検疫後、直ちに担当研究室に送付した。
研究分担育種・育種4研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030053557
収録データベース研究課題データベース

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