放牧牛の省力的体型測定技術(183)

放牧牛の省力的体型測定技術(183)

課題番号1996001195
研究機関名草地試験場(草地試)
研究期間継H05〜H08
年度1996
研究問題放牧を主体とする家畜の生産性向上技術の確立
大課題放牧体系における草地利用技術と飼養管理技術の確立
中課題放牧家畜の省力管理技術の確立
小課題放牧牛の省力的体型測定技術(183)
摘要牛体の背面形状を測定するために超音波振動素子を用いた2次元形状測定装置を開発し、実験を行った結果、測定可能範囲および曲面に対する精度では、素子によって測定可能範囲に差があることがわかった。また、素子の曲面に対する精度試験の結果から、半円筒を認識できたが、円筒の端に行くほど誤差が大きくなる傾向があった。これは、素子が測定可能範囲内の最も高い位置の値を得るためであると考えられた。さらに、測定可能範囲のせまい素子では傾斜のついた物の測定が困難であることもわかった。次に、牛体測定試験における、きこう部、腰部、十字部の測定では、比較的精度よく測定できる部位とふれの大きな部位があり、部位の角度に大きく影響された。
研究分担放牧利用・施設工学研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030055316
収録データベース研究課題データベース

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