リモートセンシングによる稲作環境と水稲生育情報の収集と広域診断技術

リモートセンシングによる稲作環境と水稲生育情報の収集と広域診断技術

課題番号1996002351
研究機関名東北農業試験場(東北農試)
研究期間新H08〜H12
年度1996
研究問題やませ気候の利用・克服技術の確立
大課題生産環境の管理技術及び地域資源利・活用技術の開発
中課題農業気象災害の軽減・克服技術の開発
小課題リモートセンシングによる稲作環境と水稲生育情報の収集と広域診断技術
摘要衛星ならびに航空機搭載センサによるリモートセンシング技術は近年急速に進歩し、その利用の範囲が拡大しつつある。そこで、12年度までに、地上での分光計測、航空機多波長域走査センサ、ならびに衛星センサのデータを多段階に組み合わせて、地形・土壌特性等の自然立地的要因や有機物・土壌管理等の人為的要因等に起因する稲作立地環境、水稲生育状態ならびにいもち病、干害、洪水、台風等の各種被害の広域的診断技術を開発し、現在運用中の衛星センサの有効性を明らかにする。そして、これら成果に基づいて、地理情報システムによる画像情報のデータベース構築と利用技術を開発し、水稲冷害の早期警戒のための広域的予測診断技術を開発し、水稲冷害の早期警戒システムの基幹技術を確立する。
研究分担企連水田利用地域基盤・研技情報科作業シス研病害生態研
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030057389
収録データベース研究課題データベース

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